【おもしろtwitter】へたれ民主信者のルーピーっぷりが話題に
とある民主信者による数日前の発言がツイッター上で話題になっていたのだが、その後の発言を見なおしたところまた笑えたので紹介する。
このtwitter(ツイッター)について説明すると、簡単に言えばSNSっぽいチャットと言えるのではないかな。旧来のチャットはチャットルーム(チャットが設置されたwebページ)を閲覧している人みんながチャット内容を追えたのにたいし、twitterは自分がフォロー(RSSリーダーで言えば購読登録)した参加者の書き込み・対話内容しか表示されない仕組みになっている。アニメ好きの参加者ばかりフォローしていると当然アニメの話題ばかり表示されるし、芸能人ばかりフォローしていれば芸能人たちの日常が映し出されることになる。
で、肝心のおもしろコメントはこちら。
ツイッター上のつぶやきでは圧倒的に現政権を応援する声が多い。マスコミの流す世論調査との乖離が大きいのは、ツイッターやネット利用者が冷静に事実を判断できるメディアリテラシーが高いという事を表しているのだろうか。
このツイート(書き込み)はあまりにも衝撃的な内容で読むものの思考を激しく撹乱したが、その後何度か読み直して落ち着きを取り戻したユーザー達はオモシロっぷりを共有すべくリツイート(転載)を行いその数は現在までに100人を超えている。
今のメディアが公正中立ではない事を多くの人は知っているし、個人的に発信しているが、国民全体から見ればやはり少数派なのだろう。真偽は別として世論調査がそれを物語っている。今後、「真実に気付き始めた」人々のうねりがジワジワと広がる事は間違いないが、参院選には間に合わないか。
多くの人=少数派、メディアは信用できない→(メディアによる)世論調査を基準に判断(せざるをえない)。くやしいのう。くやしいのう。
ツイッターではフォローするかどうかは自由なので、ついつい自分の意見に近い人をフォローする傾向がある。そうするとTLを眺めているうちに自分の意見が大多数の意見であると錯覚してしまう危険性がある。そこから誤解が生まれる事もあるので要注意なんだなあ。
これは大ボケかました自分への戒めなのか、(恐らく殺到したネトウヨによる)自分への批判に対して悔し紛れの皮肉を書いたのかの判断に苦しむところだ。まあ前者だろうけど戒めと言うより言い訳だな。
ツイッターh140字という制限があるので、どうしてもつぶやきが断定調になり、冷たい文章になりがちである。読む相手の事も考えて心しなければならないが、所詮「つぶやき」なので軽く流して頂きたい。
開き直りが始まりました。自分が井の中の蛙そのままの勘違いツイートを行ったのは140文字制限のせいだと。でもたった12時間前にこんなこと言ってますよ。
ツイッターは140字の制限がある為に、自分のつぶやきを簡潔にまとめる訓練になっている。
140文字制限があるからこそ簡潔にまとめるのだと。
個人のつぶやきに対して寄ってたかって攻撃するのを目にする事がある。あくまで「つぶやき」であって、いろんな意見があって当然。賛同すればエールを送ればいいし、反対であれば無視すればいいだけの事。140字の制限の中で意を尽くす事は難しい。ツイッターは議論をする場ではないと思う。
批判コメントに論破されてしまったのか、自分のツイートは独り言であり議論ではないと後付けで宣言を行ってしまった。でも10日前には、ツイッターでの議論にだいぶハマっていたようですが。
ツイッター始めて2カ月。同じ議論でもいろんな見方、切り口があるもんだなと感心。目から鱗の事もたびたび。でも子供のゲームではないが、時間を決めてやらなければ、きりがない。仕事以外ではツイッター引きこもり中年になりそう。(笑)
最初はかなり威勢がよかったのが発言のたびに曖昧になっていき、終いには過去の自分の言葉と矛盾して引っ込んでしまう。似てますなw
自分を含むツイッター・ネット利用者は冷静に真実を判断できてメディアリテラシーが高いとか、賛同のエールは歓迎するが批判は受け付けないとか、馬鹿丸出しなんだよ。
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