【動物ニュース】牛vs豚の勝負は豚の勝ち
ここ最近スーパーで1キロ599円の牛肉(オージービーフ切り落とし国産牛牛脂入り)と同じく1キロ599円の国産豚肉切り落としを買い、フライパンで焼き焼肉のタレを適量投入して食べ比べをした。
牛肉のほうは生の状態での見た目が表面は赤いのだが中をほじくると灰色っぽい。古いせいなのか冷凍焼けのせいかは知らん。けど表面だけ赤いのは、活性酸素かなんかのガスで発色させたのかもしれない。焼いた食感は肉質が硬くゴリゴリとしており、しかし味はあまり感じられない。たまに柔らかい肉かと思いきや肉と同じくらいの大きさの脂身がまざっていたのは、商品名に書かれていた国産牛の牛脂なのだろう。取り入れ方が大胆ですな。
一方豚肉のほうは牛肉ほどの不自然な色変化もなく、焼いた食感も柔らかいし味も美味しい。そりゃ脂身の部分もそれなりにあるんだけど、特に脂がくどく感じることはなかった。豚肉は牛肉よりも体に言い(と言うか牛肉ほど悪くない)らしいし。
というわけで激安肉食べ比べは豚肉が気に入ったので、もう一度豚肉を買いに行き合わせて250グラム18円のモヤシも買いこんで一緒に炒めて食べました。美味しかったです。
この激安肉勝負に敗れた牛の敗者の弁は「文句言うならモー・カウなよ」
ところで気になるのが、3度スーパーで激安1キロ肉を買った場において俺以外の客が誰一人として買っていなかったことである。もしかして人間が食べるものではなく、高級ペット向けの餌だったのだろうか。
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