新しいラーメンのトッピング
ようやく手に入れた芽キャベツと小さい玉ねぎを使ってラーメンを作った。先週のいつだったかは忘れた。
まずは加減がわからなくて熱湯で10分近く茹でた。これは茹ですぎて芽キャベツの中身が柔らかくグニュグニュになってしまった。その歯ごたえの悪さと火が通り過ぎた甘さは食べられたものではなく、はっきり言って失敗だった。そして芽キャベツは普通のキャベツのように葉が重なり合っているのではなく、どうやら花がつぼみの様に幾重ものガクに包まれているモノだということがわかった(訂正:これは勘違いだったかも)。玉ねぎのほうは茹ですぎにもかかわらず歯ごたえと玉ねぎの爽やかで刺激的な風味が残っており、こちらは期待が持てそうな予感。
そして数日後にリベンジ・マッチ。今度はラーメンの麺とほぼ同時の3分ほど茹でたところ、芽キャベツ、ちっこい玉ねぎともに新鮮な歯ごたえと野菜らしい青い香りを失わずに火を通すことが出来た。しかし芽キャベツは普通のキャベツと違って中身がビッシリつまっているため、その隙間にスープが染み渡らず狙っていた思惑が外れた感じだ。これなら普通のキャベツをそのまま使ったほうが美味い。
ただしただし、洒落でついでに買ったちっこい玉ねぎはこってりスープのトッピングとして結構美味かった。さすがに普通の玉ねぎをそのままトッピングにするには大きすぎるし、かといって玉ねぎを輪切りあるいは8つ割にしたら身がバラけてしまう。玉ねぎの爽やかな風味をラーメンに合わせるには、このちっこい玉ねぎサイズが最も適していると思う。
点数をつけると芽キャベツは75点、ちっこい玉ねぎは90点だな。まだ芽キャベツは2~3回分、ちっこい玉ねぎは1回分が残っているので、次は茹で時間を更に短くしてみるつもりだ。
というわけで9ヶ月間かけたラーメン新トッピング構想は一勝一敗のイーブンのという結果で、さらなる素材探しが今ここに始まった。
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むー、炒めて乗っけるのはどうかな?
煮るとやっぱりシャキシャキ感が無くなるからねー。
今のところは、キャベツの葉を周りからむしってこぶし大の白い塊になったあたりで8つに割って、これを少しだけ茹でた後に十分湯切りしたやつが一番美味い。
キャベツの中心部分の葉が重なったところにスープが入り込んで、噛むとスープがじゅわわっと溢れる奇跡のミルフィーユになる。
んでもしかしたら芽キャベツならキャベツ以上にスープが入り込むんじゃないかと期待したんだけど、実際は身が詰まりすぎて全くスープを吸ってくれなかった。
そう言えばチャーシューに代わる新たなトッピングとして缶詰の鯖の水煮がすっげー美味いんじゃないかと思って、スーパー3ヶ所で7種類の鯖缶を買ってきたんだけど全部夜食に消えたw
今日は茹で時間を1分半くらいにしてみた。
芽キャベツはがっつり歯ごたえが出たんだけど、やっぱりスープを吸ってくれなくて狙っていた状態にはならなかった。
ちっこい玉ねぎは刺激的な風味がやや強いものの、まあ許容範囲かと。
柚子、ふきのとう、ガンモドキなんかが風味や食感的に面白そうだけど、ラーメンにどう合わせたらいいものかw
あぶった油揚げなんかも美味そうだな。
[...] ラーメン新トッピング構想を試した。 [...]
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