横浜家系ラーメン大黒家が完全に終了していた…

前回の訪問から半年が過ぎたところで、久しぶりにネギ山盛りのラーメンで知られている横浜家系ラーメン大黒家へ行く機会があった。
ここは最盛期は本当に超絶に美味くて、同じ道路沿いのすぐ近所に4件ほどのラーメン屋が営業しているなかで他の3店はガラガラなのにこの大黒家だけ店の外まで客が並ぶほど繁盛していた。ところがいつの間にか味は落ち、昼間の店員は柄の悪い在日コリアンに変わり、店の大将らしきメガネのおっさんは露骨にやる気をなくして食べに行くたびにがっかりする店に落ちぶれていった。
それでも昔の美味さが忘れられず、もしかしたらという期待を捨てられずにたまに行ってしまう訳で今回も久しぶりに大黒家のネギラーメンの具合を確かめに行ったのだ。
ところが半年ぶりの大黒家では想像もつかないほど恐ろしいことが起きていた…
大黒家がラーメン屋ではなくなっていたのだ!
定食屋になっていた。



一般的に『裏メニュー』というものは、通常のしっかりしたメニューがあるうえで、さらにひと工夫したり材料の組み合わせを変えたりするものだと思っていた、俺は。
まさか豚骨醤油スープのラーメン専門店で、トッピングはチャーシュー、ネギ、海苔など、そしてサイドメニューはライスにビール(のほかになぜかこの店ではカレーもあった)というどちらかというと保守的な、ラーメンにこだわるあまり一時は自家製麺まで始めたほどの一本気なこの店が、ラーメンとは全然関係の無い野菜炒めやら麻婆豆腐やら唐揚やらトンカツの定食を始めるとは思いもしなかった。
多少のことは覚悟して行った俺だったが、さすがにこの展開には麺食らったわ。
以下、俺のmixi日記コメ欄の反応
裏メニューが表にでてるじゃん
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