QRコードの悪用例(日経新聞夕刊より)
日本経済新聞2009/4/21夕刊1面連載特集記事『何が出来る?2次元コード(中)』より抜粋。
他方、手軽さを逆手に取った悪用例もある。東京・渋谷の繁華街では一時、QRコード付きピンクチラシや小冊子が横行。接続先のサイトが売春あっせん行為に使われていた例もある。警視庁が昨年摘発に踏み切ると、QR風俗チラシが街頭から消えたという。
ただQRコードだけでは何の広告かわからず、「接続したサイトがわいせつな内容を含んでも、わいせつ物陳列罪などに問うのは難しい」(警視庁幹部)という。数も膨大な中から違法性のあるものを見つけ出すのも至難の業だけに、今後も警戒を続けるという。
前回QRコードのネタ(QRコードをのっとる簡単な方法)を書きながら閃いたのが QRコードを使ってエロサイト・出会いサイトへの誘導するチラシを作ったら面白いんじゃね?ってことだったが、やっぱりやった人たちがいたらしい。そして既に警視庁から目をつけられて止めてたらしいw。あぶねー。
まあでもこういうヒントを収集したりアイデアをたくらんだりするのは楽しい。この日経の記事からまた色々と思う事があるわけで。
あと本文とは関係ないが、この特集記事の内容にあわせたイラスト・カットの QRコードを携帯で読み取ったら日経産業新聞のモバイルサイトに繋がった。やるなぁ。
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