xrea無料サーバとDXBEAT無料サーバへのWordPressインストールメモ
自動的にサーバの広告が表示される xrea 無料サーバと、ほぼ同じ仕様でアダルトサーバ版の DXBEAT 無料サーバ(旧サービス名 X-BEAT )に WordPress 2.6.2 をインストールしたのでそのメモ。
まず管理画面で PhpMyAdmin を自動インストールし、データベース( MySQL )を作成する。DXBEAT は文字コード EUC しか選べないが、かまわず作成。そして数分待ってから PhpMyAdmin にログインし、データベースが作成されたことを確認する。最初のパスワードは管理画面に書かれている4文字のやつで、次のパスワードは作成したデータベースのパスワードだ。
次に WordPress のzip ファイルを解凍し、wp-config-sample.php のファイル名を wp-config.php に変えてから中身を修正。データベース名、ユーザ名は FTP の ID、パスワードはデータベースのパスワードに書き換える。もちろん文字コード UTF-8 で保存できるエディタを使う。TeraPad とか。
全てアップロードしたら指示に従うだけの一瞬でインストール完了。
ただこのままだと、なぜかデザインのテンプレートを変更できない。これは FTP で 一番上/wp-content/themes/ にアクセスし、そこにある二つのディレクトリ(フォルダ)/classic/ と /default/ の中にあるファイル全て( /images/ ディレクトリ以外)のアクセス権を 644 から 606 に変えたらちゃんと動くようになった。
xrea で自動的に表示される広告を止めるには、次の一行を .htaccess に書けばいい。もちろんテンプレに手動表示広告のコードを挿入すること。
LayoutIgnoreURI *.php
以上で終了。MovabkeType のインストールよりも圧倒的に簡単だ。DXBEAT に設置した WP の文字コードも UTF-8 だけれど、今のところ問題なく動いてる。
※追記
このままだと記事のパーマリンクに記事タイトルの URL エンコード( /%postname% )を設定したときに .htaccess を生成できないので、WordPress のトップディレクトリのパーミッションを 705 から 707 に変えた。また記事のインポートをするために /wp-content/ のパーミッションも 707 に変える必要があった。これでどうにか移転出来たようだけれど、どういうわけか管理画面内の記事編集ページで javascript のエラーが出てビジュアル編集が出来なくなった。これは何が悪いんだろう…。ああ、あとインポートするときに safemode がどうこうで set_time_limit() が何とか、というエラーのような警告のような表示が出ていたっけ。それでも記事のインポートは出来た。
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